まちインサイト
5指標とは
住民が感じる「まちへのニーズ」を、5つの指標でわかりやすく可視化したものです。
これによって、地域がいま抱えている課題や向かうべき方向が見えてきます。
自治体施策から企業の地域連携まで、幅広く活用可能です。
主人公体験
自分たちが主役になれる・主体性を持ってまちに関わることができる場や体験を求める気持ち。「自分はこのまちの一員である」という実感につながります。
自己更新性
自分自身がアップデートされる実感を得られる場や体験がほしいという、新しい発見や成長の機会をまちに求める気持ちです。
誠実性
お互いに助け合いながら、自分らしく暮らせる、安心・安全なまちであってほしい。そんな住民の期待に、誠実に向き合うまちの姿勢を求める気持ちです。
ストーリー性
歴史や伝統、文化や芸術、スポーツやエンターテインメントなど、そのまち特有の物語やコンテンツに共感したいという気持ちです。
「まちインサイト5指標」が生む“地域活性化の好循環”
まちインサイト
5指標の見方
A市(仮)のデータを例に、まちインサイトの特徴を紹介します
ポイントは「ニーズギャップ」
A市の住民の「ニーズ(重視すること)」と「今のまちの評価」の差分が「ニーズギャップ」です。ギャップが大きい指標ほど、住民の期待に応えきれていない領域であり、住民視点におけるまちづくりの重要課題であることがわかります。
実は、チャートのかたちは自治体ごとに違います
まちインサイト5指標のレーダーチャートは、自治体ごとにまったく異なる形を描きます。例えば、A市の競合となる周辺4都市を比較してみると、それぞれのまちの強みや課題の違いが一目でわかります。
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A市
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B市
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C市
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D市
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E市
5指標は、
さらに20の項目で分析できます
1つの指標は、4つの設問項目から成り立っており、5指標で合計20項目に細分化できます。より細かく見ることで、まちの現状や、抱えている課題の解像度が高まります。
こんな時に!
まちインサイト
5指標活用イメージ
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商業施設
新規開発・リニューアル時のコンセプトづくりや、地域に開かれた空間やイベントのプランニングに
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再開発プロジェクト
全体コンセプトの策定やコミュニティ施設の方向性づくり、暫定地活用のプランニングに
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アリーナスタジアム
地域住民をファン化し、LTVを高めるための空間・サービス開発に
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設計施工会社
まちづくりのマスタープランや、公共施設の設計に住民の声を反映させる手段として
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インフラ系企業
地域生活の基盤を支える、電力会社・ガス会社・鉄道会社などによる地域貢献活動に
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一般企業
まちや場を活用したブランディング、プロモーション活動方針づくりに
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外食関連企業
商圏内の住民のニーズをとらえた商品開発・サービス提供の指針として
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自治体
政策立案や公共施設の開発、施策の効果測定に
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