課題は全国的に有名な“ねぶた祭”の新たな収益モデルの構築
■伝統文化という捉えにくい素材をベースに商品を開発するというかつてない事業に挑戦
■修行中の若手製作者の経済的基盤を確保したい、ねぶた師・竹浪比呂央氏とブランドを構築
■竹浪氏を中心にLLPを設立し、ねぶたからインスパイアされた様々な商品を開発している
■運行した「ねぶた」から切り取った和紙を活用して作った照明器具KAKERA、その開発を中心とした活動が 第18回「アジア太平洋広告祭(ADFEST2015)」で、特別賞である「ロータス・ルーツ賞」を受賞
第一線で活躍するねぶた師の一人である竹浪比呂央氏を中心に、照明器具・雑貨・食品などねぶたの技術やデザインを生かした商品を開発。近年は、東北各県のグッズ開発を依頼されるなど領域が広がっています。

RECOMMEND
関連記事
-
中部富山県まるで“まちの人事部”?! 4年間で37の新規事業を創出した、井波のインキュベーションの考え方とは
BE THE (MASTER) PIECE プロジェクト/一般社団法人ジソウラボ
- #インキュベーション
- #人材育成
-
九州鹿児島県資源だけでなく、人も知識も循環する大崎町オリジナルの仕組みとは
サーキュラーヴィレッジ・大崎町/大崎町SDGs推進協議会
- #官民連携
- #循環型社会
- #SDGs
-
中国鳥取県市民が身近で芝生を楽しめる環境をつくり続ける官民連携プロジェクト
芝生化プロジェクト「鳥取方式®」/鳥取市
- #芝生広場
- #グリーンスポーツ鳥取
- #鳥取方式の芝生化
- #鳥取市
- #鳥取県
