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TOPNEWS住民への意識調査から地域課題とその解決策がわかる278自治体のシビックプライド分析レポートの販売がスタート!

2026.08.05

住民への意識調査から地域課題とその解決策がわかる278自治体のシビックプライド分析レポートの販売がスタート!

イラスト:鉄棒をする親子

この度、本サイトの運営主体である読売広告社(YOMIKO)都市生活研究所が、住民の地域への「愛着」、「誇り」といった意識やニーズを性別・年代別、継続居住意向、居住環境の快適性などを網羅的に調査・比較・分析し、地域の課題や解決策がわかる278自治体のシビックプライド分析レポートの販売を開始しました。 

YOMIKOでは、2018年から「シビックプライド調査」(※1)を実施しています。この調査をもとに、若者の流出や経済活性化など課題の要因を分析・数値化し、まちづくりの政策立案に活かせる中間指標『まちインサイト5指標』(※2)を開発。これまでも自治体ごとの主な傾向がわかるレポートを提供してきましたが、今回はさらに、課題の詳細や解決策まで踏み込んだ分析レポートになっています。

※1:全国の住民人口10万人以上の自治体(278自治体) 20歳~64歳男女 居住者を調査対象とした調査。
CIVIC PRIDEポータルサイトでは調査結果をランキング形式で紹介しています。
https://civic-pride.com/ranking/ 

※2:まちインサイト5指標…住民が感じる「まちへのニーズ」を、主人公体験/自己更新性/ストーリー性/他者承認/誠実性の5つの指標でわかりやすく可視化した独自の指標。
CIVIC PRIDEポータルサイトでは指標の見方から活用イメージまでを詳しく紹介しています。 
https://civic-pride.com/ranking/areainsight/ 

本レポートの内容 

シビックプライド・リサーチにおける全ての項目のスコアがレポートされています。さらに調査結果のスコアだけでなく、20年にわたってシビックプライド®を研究してきたYOMIKO 都市生活研究所の知見をベースとした、課題の整理と解決へ向けたヒントとなる提言パートもあります。  

分析レポート目次

  • 自治体の概況(オープンデータより)  
  • 調査概要  
  • シビックプライドランキング  
  • シビックプライド指標の結果分析  
  • まちインサイト指標の結果分析  
  • 地域快適性指標の結果分析  
  • まとめとシビックプライド醸成のポイント 

課題解決へ向けた提言ページ

調査結果を統合的に分析し、強みと弱みを整理しています。さらに全国278自治体を、市民のまちに対する現状評価の特徴によって5つのタイプ(クラスター)に分類しており、当該自治体がどのタイプに属するのかも解説しています。  

また市民のまちへのニーズと現状評価のギャップ(不満ポイント)を解決するための方向性と、類似する取り組みの先行事例も紹介しています。読売広告社が運営するシビックプライド・ポータルサイト(https://civic-pride.com/)とも連携することで、シビックプライド醸成へ向けた具体的な施策や場づくりに関する取材記事も参照することができ、解決へ向けた具体的なアクションイメージをもつことができます。 

自治体や地域開発関連企業の地域課題の例とそれに対する分析レポートの示唆

地域ならではの課題や課題解決のヒントが知りたい

地域活性化施策や再開発、シティプロモーションの成果を高めるために、まちが抱える課題やその解決につながる示唆・改善ポイントがわかります  

性別・年代別などでまちへの評価が分かれる理由を知りたい

性別や年代など属性ごとに「愛着」「誇り」「継続居住意向」「推奨意向」「Uターン意向」などのまちへの評価が分かれる理由がわかります  

他自治体と比較することで自地域の強みや課題・個性を知りたい

ベンチマークにしたい自治体や、モデルケースとして参照したい自治体を全国278自治体の中から選び、それらと自地域を比較することで、強みや課題、地域の個性や住民意識の特徴がわかります  

若年層や子育て世代の定住意向がどうすれば高まるのか知りたい

地域活性化の重要ターゲットである若年層や子育て世代が感じているまちの課題や、どうすればまちへの愛着や誇り、定住意向を高められるのか、そのヒントが得られます  

自地域と共通する課題を持つ他自治体の成功事例を知りたい

人口規模やまちのタイプ、課題傾向が近い自治体を比較対象として抽出でき、それらの自治体で効果を上げた事例を豊富なケーススタディの中から知ることができます 

本レポートの活用方法 

このレポートでは、これまではなかなか見えづらかった市民の地域やまちに対する意識・求めている体験の方向性や特徴がわかります。これにより、たとえば場づくり・施設のあり方・行政サービスや事業について検討する際に、市民目線で地域課題の発見や戦略づくりの材料として活用することができます。  

行政の総合計画や事業戦略に

地域の真のニーズに応えることで、市民を主役とした未来のまちづくりを目指す総合計画の戦略策定や行政事業における優先度の検討、EBPM(エビデンスに基づく政策立案・実行・評価)推進の材料のひとつとして活用できます。  

都市マスタープランや再開発事業の計画立案に  

行政による上位計画の策定や不動産デベロッパーも参画する地域再開発の計画立案などにおいて、市民がその地域で求めている体験価値を把握することで、都市計画に求められている機能・用途をエビデンスと共に明確化できます。  

地域ブランディング/シティプロモーション戦略に

今後ますます求められる地域の資産や個性を生かした地域創生戦略やプロモーション戦略の立案に際して、当該エリアのポテンシャルがどこにあるのかを知ることができます。また施策に対する市民の積極的な参画へ向けたヒントを得ることもできます。 

分析レポート(有償版)販売概要  

本レポートはYOMIKOと株式会社サーベイリサーチセンターが共同で販売しています。  

  • 形式:PDFデータ 約50ページ  
  • 販売価格:50万円(税抜) 

簡易レポート(無償版)のご案内

希望の自治体のランキング結果や「まちインサイト5指標」の結果をまとめた簡易レポートを無料で提供しています。分析レポートの購入をお悩みの際は購入の前に簡易レポートの提供も可能です。お問い合わせください。  

※各レポートの販売・提供につきましては、状況により制限させていただく場合がございます。詳しくはお問い合わせください。  

調査概要

  • 調査方法:インターネット調査  
  • 調査対象者:以下の調査対象エリアの自治体に居住する20~64歳の男女  
  • 調査対象エリア:全国の人口10万人以上の278自治体 ※東京都区部はすべての区を対象  
  • 調査内容(主要な聴取項目):現在 住んでいる街(自治体)に対する意識、現在 住んでいる街(自治体)や地域における普段の行動、現在の街での暮らしにおける生活満足度、ウェルビーイング評価  
  • 有効回収数:49,778サンプル  

※政令指定都市、中核市、東京都区部(千代田区除く)は300サンプル。それ以外は100サンプルを回収目標に設定。  
※各自治体の人口構成比に合わせたウェイトバック集計を実施。  
調査時期:2025 年11月
調査委託先:マクロミル  

お問い合わせ

都市生活研究所  メール:civic-pride@yomiko.co.jp

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